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Archive for 2013年3月

先日、実家の分の米味噌とウチ用の豆味噌を仕込みました

ハイエースに道具一式、そして燃料(小枝、薪)まで積み込んでの
出張みそ請け負い隊です

蒸籠2段に大豆が入りきらず、
急遽ブロックで簡易カマドを作って煮ることに.

真っ白なホーロー鍋が煤だらけ~

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奥のスノコはクリスマスローズの熱&煙よけに.
春の甲子園を聞きながら二つの火の番をします

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ちょっと今年は豆の手配など遅くなってしまって、
本当は桜の花が咲く前に仕込み終えるのが良いそうです

確かに。
3月も下旬になると庭に小さな羽虫が出てくるし、
潰した大豆はなかなか芯まで冷めないし、
日射しも強くなってきて帽子なしでは日焼けするし、
何より花粉症の店主はクシャミがひどくて外にいられない!
(ゆえに火の番を免除されました)

やはり味噌の仕込みは寒の内に限ります。教訓。

昔の人の言うことには間違いがありませんね。。。

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満開と聞いたので行って来ました

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山の斜面に沿って、どこまでも柔らかな
薄ピンク色の絨毯が敷かれています

もうちょっと暖かくなると上で一斉に木々が芽吹いて、
林床まで光が届かなくなります

今の時期、ほんの数日がカタクリの花のための時間なのだそうです

– –

遊歩道がきれいに整備されて、たくさんの人

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もみじの新芽も赤く鮮やかでした

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柔らかなベージュのベロア地に、
つやつや美しい手刺繍の施されたこちら

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中央には金糸で大きくト音記号

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全体のかたちは、こう

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ケースへおさめたバイオリンの上に、ふわりとのせる バイオリンカバー です

裏地はシルクでふんわりと羽のように軽いキルティングになっています

繊細な楽器への愛が感じられますね

美しい女性バイオリニストの手を何代かに渡り大切にされてきた品物でしょう

弥哉には珍しくヨーロッパアンティークのご紹介でした

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リベットがバシバシ打たれた渋かっこいい鉄の箱

こちら最近入手した「天火オーブン」なるものです

火の上に直接のっけて使います

ふつうはガスコンロにかけると思うんですが、今回は庭の薪ストーブで挑戦です

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ゴマ塩クッキーと自家製酵母パンを焼いてみました

とじ目がやぶけて、中の黒ごまクリームがあふれてきちゃった

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崩壊寸前の薪ストーブのケムリをよけるため、薄い鉄板を下に一枚敷いたら
イマイチ火力足らずなのか、時間かけた割に焼き色が少な目です

でもちゃんと焼けました。美味しかった!

かなりテキトウな火加減でやっているので、
オーブン用の温度計が欲しいところです

次なる目標は焦げ目の香ばしいグラタンか♪

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スピンスケール

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薪棚をバックに、何をやっているかと言うと
今年もシイタケ菌を打っています

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原木は、近所のお寺の森の整備で切り倒されたコナラです

菌打ち3回目にして、ついに専用アイテム「シイタケビット」を買ってしまいました
ドライバードリルの刃にストッパーがついていまして、
目算で加減しなくてもピタッと最適な深さに決まります.便利.

穴開けは単調な作業です コンコン打ち込むのは楽しいんですけどね.
これにて半分くらい終了

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二人で500コがんばりました

雨のあたる木陰に伏せこんで、食べられるのは再来年
楽しみです♪

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古い色ガラスです

細かいダイヤ型が整然と並んできれい

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