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Archive for 2011年10月

ぽかぽか日和の金曜日

今日は新聞記事を見て(迷いながら)来てくださった方も.

杉本さんの小ぶりな土鍋(とうふ鍋)、
よし子さんのグラス、
春慶塗の細長いお盆、
バラのカットがほどこされた透明ガラス徳利、
中島デコのマクロビ料理本、
和裁の裁ち板などがお嫁にゆきました

その合間にピーナッツを煎ったり、
タワシで新しょうがの泥を落としたり、
ひさ子さんと醤油づくりの話をしたり
tomoyoさんとホットジンジャーで暖まったりしました

そろそろコタツがほしいかも、と言いつつ、
しばらく小春日和が続くようなので
なんとか乗り切れそうです

「陶・服・灯展」もあと2日、土日をのこすばかり!
皆さまのお越しをお待ちしていまーす

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ただ今 開催中の 「陶・服・灯 展」 も、あと4日となりました

多くの方に見てほしい作品が満載です
お時間が許せば ぜひ足をお運びくださいませ

草木染めのタイシルクショールが入荷しました

Tomoshibi Waxxy さんのスターキャンドル
ちょこんと飾っても絵になります♪

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うちは、長いこと使われてきたもの、
倉庫の片隅に忘れられていたもの、
大切にしまわれていたのに捨てられそうになったもの、
縁あって手に入ったもの、
そういった、“古いけれど私たちには価値を感じるもの”の 修理をして、
埃を払って、時には家具に仕立てなおしたりして、
次の人へ手渡していくお店です

店自体も、ゆうに100年は経っている古い家で
隣の空き地に 小さな畑をつくって豆や野菜を育てています

懐かしい道具に始終囲まれているせいか、
家電も少なく、冬は炭のこたつで暖をとったり・・・.

そんな訳でスーパー・デパートの買い物とは縁遠い暮らしです

でも.
私たちにも、
近くに置いて日々使いたいなあと思うものがありまして、

それが

クツクツと保存食を煮詰めるあったか~い土鍋であったり、

肌なじみが良くて 最後は土に返る草木染めの服であったり、

暗くてテレビも無い夜に、ほっと和むキャンドルの灯だったりするわけです

これ以上、今以上に何かモノがいるの?本当に必要なの?って自問したとき、
心から すっと受け入れられるものだけに囲まれて
暮らしていけたらいいなと思います

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今日はよく晴れて、10月にしては不思議なほどあたたかでしたね

岐阜新聞さんが取材に来てくれましたので、
明日の地域版を見てみてくださーい

新美さんの服 は、男性にも女性にも人気です
やはり?おしゃれな方が選んでいくような気がいたします

いつもダンディな itoさんが羽織ると、
さらに「ただ者じゃない感」が醸し出されていました.お似合いです!

↓ このモデルは・・・動きやすいよ!というアピールです(スミマセン)

今日一日クルミ染めのシャツを着ていた店主は、
お客さんから 「くるりと回って見せて~」 などとリクエストされていましたw

– – –

杉本さんの土鍋
赤木智子さんのおうちでも活躍中らしく、こちらの本に紹介されています

『 赤木智子の生活道具店 』 新潮社 2010

これぞニッポンの土鍋!という形から、小ぶりなとうふ鍋 (2人分くらいのおかゆにも良さそう)、
煮物鍋に コンパクトな ひとり鍋、
こっぽりと深いポトフ鍋 (シチューにもいい♪)、浅めで洋風のロール鍋 (ロールキャベツのイメージ)、
しっかり対流の起こるごはん炊き土鍋まで.
ずらりと並ぶ様は壮観です

手前の半円卓は酒蔵から出た大酒樽のフタ.

古色の出た大きな銅トレイの上に、石を埋め込んだキャンドル.両側は木製燭台

ちょっと冬を意識して、クリスマスっぽく

味のある古い炬燵櫓(こたつやぐら)・大きな琺瑯(ホーロー)ボウル・絵付き琺瑯皿

レトロな大きな鳥かごにライトを

yayoiちゃんがとても嬉しそうに土鍋を選んでいるのを見たら、
うちも鍋をしたくなりました

今夜は素揚げした秋ナスをたっぷり入れて、豆乳鍋にします♪

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3人の作家さんによる、【 陶・服・灯 展 】 ただ今開催中です

杉本さんの土鍋  中央は黒マット釉の大きな深土鍋(9寸)です

新美さんの服 ガバっと羽織る大きなサイズから、女性向きの細身のものまであります

Tomoshibi waxxy さんのキャンドル

昔懐かしい生物レポート用紙に描かれた虫たち 
ペーパーバックになっています

ごはん茶碗にお鍋の取り皿 (杉本さん)
どれもシンプルでやさしい色と柄です

右の、彫刻の柱のように見えるのもキャンドルです
実際に彫刻刀で彫っていくそうです

左の台は古い木の扇風機台、右は鉄の手回しロクロ、下にしいてあるのが水車板

キャンドルスタンドに古いものを見立てて遊んでいます
左はロクロの技が冴える木の扇風機台、右は真鍮の燭台

こちらは医療用具.火を灯すと、ロウが透けてきれいです

星のらせんキャンドル
そういえば最近、スペースデブリ(宇宙ゴミ)が話題ですね

今月30日までの企画展です 
皆さまのお越しをお待ちしています!

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◆ こんな展示会です (概要)  関連ブログ記事 → ◆ 新美さんの服
◆ 土鍋大集合! ◆ 土鍋でごはんを炊きました   ◆ 土鍋で中華スープ   ◆ 土鍋で ほうとう煮込みうどん  ◆ 土鍋で栗おこわ ◆ 土鍋でジンジャーシロップ 

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今日から 【 陶・服・灯 展 】 がはじまりました

実際にキャンドルを灯しているコーナー
色が透けて、ステンドグラスのように ゆらゆらと光が瞬きます 

後ろの額は、青いモルフォ蝶の羽根で描かれた絵

– – –

キャンドルスタンドに、色々な古いものを見立てています

火を灯す時間など使い方によって、
それぞれカタチが変わっていくのも面白いですね

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新しょうがをいただいたので、
土鍋でジンジャーシロップを作ってみました.

このところ よくカフェメニューで「自家製ジンジャーエール」というのを目にし、
どうやら自作できるようだなぁと思っていたのです

調べてみたら、入れるスパイスはクローブ、シナモン、そして鷹の爪

鷹の爪なんて入るんですね、
ジンジャエールがピリっと辛い理由がようやくわかりました・・

作り方は、
スパイスと薄切りしたしょうがを土鍋に入れ、同量のてんさい糖を加えます

そのまま一晩おくと、ほらこの通り

水は一滴も加えていませんが、
砂糖の浸透圧でしょうがエキスがしみ出てきます

このまま弱火にかけて20分くらい、ゆっくりじわじわ加熱します

沸騰させてしまうとスパイスの香りが飛んでしまうそうなので、
土鍋でじんわり 、がおすすめです.

最後にお好みでレモン汁を加えて出来上がり
レモンが入ると後味がさっぱりします

ソーダ割りもいいですが、ほうじ茶や紅茶に入れると
体が芯からあたたまります

– – –

残ったしょうがスライスは、しばらく天日にあてて
半乾きのところに砂糖をふれば 『 しょうが糖

お砂糖は白いグラニュー糖がなくても、茶色いてんさい糖で大丈夫

この冬、コタツのお茶のお供になりそうです
(それまでもつだろうか?)

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明日から始まる企画展、内容盛り沢山でとっても充実しています
ほんと、ぜひ皆さん見に来てください.welcome!

Tomoshibi Waxxy さんのキャンドルも並びました

抹茶のようなやさしい色合いのキャンドルは、
和室にも似合いますね.

– – –

こちらは 杉本さんのご飯茶碗
手に馴染むスタンダードなかたち、ほっとする柄です

他にも 土鍋と一緒に使える取り皿など いろいろ揃いました

手にとって土のあたたかさを感じてもらいたいなあと思います

意外なほど軽くて、使いやすいです

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先日.
大豊軒さんと ちこちゃんと、一台のクルマにぎゅうぎゅう乗り込んで
喫菜口さんへ行ってきました

午後も遅い日射しが やわらかいです

子どもの遊ぶ日本家屋.開放的で、いいですね

喫菜口さんのご案内で、ひとつ先の集落の空き家探訪もしてきました
実際は、空いてなかったりしたんですけど(笑)

とってもきれいな水の流れる静かな場所で
こんなところに住めたらいいなぁ~と思って帰ってきました

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