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Archive for 2013年7月

これまた数日前になりますが、
犬山の星月夜さんでベトナム風あんみつ、チェーをいただきました

ココナッツミルクに小豆と白玉、タピオカ、
無農薬フルーツがごろごろ入っています

お姉ちゃん 120

うちからお嫁入りしたペパーミントグリーンの大型シーリングファンも、店内で快調に回っていました

広い天井に取り付けられたところを見ると、ほどよいサイズというか
むしろ小さく見えますね

行くべきところへ行けて良かったです

風量調節のスイッチも、レジ奥にかっこよく取り付けてあったので
探してみてください♪

– – –

ちょうどかご展をやっていました

お姉ちゃん 126

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遠来の泊まり客があったとき、
時間が許せばどうしても連れて行きたいところ

それは空歩21のごはんです

日頃あまり馴染みのない「雑穀」を上手に取り入れたおかずがズラリ!

どれも丁寧に作られていて、たっぷりこんもりと盛りつけられています.

左のシャキシャキ生野菜の山の中には、
サッパリしたおからサラダが隠されています

お姉ちゃん 064

さらに、待望の夏カレー!上と下のお皿、セットなんですよ。かなりのボリュームです。

衣ザクザクの揚げたてにんじんフライがどーんと乗って、
クミンのきいたスパイシーカレー
甘いコーンにオクラと舞茸の素揚げも香ばしいです

そして定番の、小豆入りもちもち酵素玄米ごはん
(我が家のなんちゃってと違って本格長岡式です)

お姉ちゃん 073

菜食とかオーガニックに全く興味なくても、
どれだけ良い食材使っているか知らなくても、
なぜか幸せになる♪
おなかと同時に心まで満たされるのが空歩ごはんです

せんちゃんいつもありがとう!

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上品なたたずまいの銘々皿.

お茶のお道具?

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各直径12㎝です

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えーと、亦廬山 ・・? わかる方いらっしゃったら教えてくださいませ

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甘酒.実は夏の季語です.

今でこそ冬に熱々を飲むイメージが強いですが、
江戸時代には甘酒売りの姿が夏の風物詩だったとか.

飲む点滴と言われるほど栄養の宝庫です

甘酒にはビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、葉酸、食物繊維、オリゴ糖や、システイン、アルギニン、グルタミンなどのアミノ酸、そして大量のブドウ糖が含まれ、これらの栄養はいわゆる栄養剤としての点滴とほぼ同じ内容であることから、「飲む点滴」と称されることもあります (ウィキペディアより)

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「甘酒」という名前に反して、アルコール分は一切含まれません

(アルコールくさいのは酒粕の甘酒.
よく勘違いされますけど、こちらは日本酒を絞ったあとの酒粕にお砂糖を入れて、
お湯で伸ばしてつくるので材料も味も風味もまったく違う別ものです)

米とこうじのみで作る、砂糖不使用なのにめちゃ甘いソフトドリンク.
ナゼそれを甘酒と呼びたまふのか.

一説によると、夏場に仕事のない酒屋(冬しか酒の醸造はできない)が、
ヒマな夏の副業として作ったからという話です.
ホントかな?

確かに材料の米と麹って、日本酒づくりと同じですものね~

– –

ところで市販の甘酒にはよく 「自然の優しい甘さ~云々」 というキャッチコピーがついてまわりますよね.
とんでもない.

よくできた甘酒を原液で飲むと、優しいどころか相当な甘さです.
思わず 「うっわ、甘!!」 とつぶやいちゃうくらい.

麹菌の酵素が、米のデンプンをブドウ糖にかえるせいなのですが
つくづく麹の働きは不思議です。。。

– – –

そんなわけで
夏にこそ飲みたい甘酒をつくるために、無謀にも真夏の麹作りにチャレンジしました

ホーローバットに2枚、薄~く広げて放熱させているところ

お姉ちゃん 047

意外や意外、ばっちり成功

むしろ冬の仕込みより米の浸水時間も短くて済み、
さらに保温の手間がいらず、ほっとける時間が増えて楽なほどです

以下、麹の花の写真館です

麹の花

胞子の花咲く・・ 米に花と書いて、「糀 こうじ」

麹の花2

無農薬の玄米を4~5分搗きに精米したので、
胚芽や種皮が黄色っぽく残っています

種皮にキズさえついていれば、糠の部分がかなり残っていてもきちんと菌糸が張り巡らされます

以前 某こうじ屋さんに材料持ち込みでお願いした時、
8分搗きの米を 「まだ米が黒い、これじゃできん」 と言ってはねつけられた経験がありますけど、
わりかしちゃんと麹になるわけですよ 

プロはもっとまっ白に、これぞ麹!ってな具合に仕上げたいのでしょうが(銀シャリ信仰?)
自家用ならこれで十分と思います

麹の花3

だいたい1.5㎏ほどの米こうじが出来たので、
使いやすいようにほぐしてから200gづつ小分けして冷凍庫へ

甘酒はお粥を用意して保温に10時間ほど気をつければできあがります

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はるばる関東から姉が
大豊軒の夏ランチを食べにやって来ました

にんじん甘酒の冷たいスープ
トマトと青菜のゼリー寄せ
紫葉漬け、ピクルスなど酸っぱい漬け物オンパレード♪

お姉ちゃん 012

手前のちっちゃい恐竜のタマゴみたいなの( ↑ )は、なんときゅうり! かわいいです

– – –

さっぱり冷製パスタ

グリル野菜にコクがあって、少しだけ爽やかな酸味.
あーもういくらでもいける感じです

お姉ちゃん 019

姉曰く「麺に味がある。麺がおいしい」とのことでした
そうでしょう そうでしょう

シェフ手打ちのもっちもち生パスタは
かむほどに南部小麦の深い味わいがします.

– – –

あまりの美味しさに触発されて、
我が家でも二夜連続で小麦粉料理とあいなりました

材料の粉は同じはずです.(だって大豊軒から買ってるもん)
あとに続け!

~ ~ ~

手打ちうどん

袋に入れて足踏みでしっかり捏ねたら、かつてない長さを記録しました

お姉ちゃん 032

餃子

お姉ちゃん 135

私はここまできれいに包めません
お姉ちゃんしばらく滞在してほしい・・・

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森の中、masukoさん家のハチミツ採りにおじゃまさせてもらいました

森の中の家

このタワーが日本みつばちの巣箱です

巣箱全景

出入り口は下にあります

日本ミツバチは体が小さくてとっても大人しい
気性の優しいハチです

鉢がいる

ハチミツの先生が手際よく最上段の巣箱をおろしたところ、
八角形の部屋の中には蜜がたっぷり!

このあたりは雑木林で、広葉樹の花の蜜は最高なんですって.

あっさりとした優しい甘さにメロメロです

はちみつたっぷり♪

こんなに美味しい蜂蜜は初めてかも

人間は巣箱を良い場所に用意して みつばちの巣作りの仕事を手助けし、
その労力分くらい、代わりにちょっと?蜜をもらう

決して越冬できなくなるほど搾取してはいけないわけで
長い年月で培われた、蜂と人とのうまい関係なのだなあと思います

来年の春は我が家も巣箱を設置してみようかと思います

アシナガバチやクマバチには頻繁に会い、
たまにスズメバチのでっかいのを見かけますが、
日本ミツバチもいるのかな

ごぼうの花

masukoさんガーデンで花盛りのごぼう
アザミによく似ていますね

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庭の青いサルビアにもぐり込んで
せっせと蜜を集めるクマバチです

花粉もくもく

花粉だらけのお尻が可愛いクマバチ.

めったに人を刺さない穏やかな性格のハチだそうです

ウィキペディアで、クマバチに関する面白い記述を見つけました

大型の体とそれに見合わない小さな翅から、かつてはマルハナバチとともに「航空力学的に、飛べるはずのない形なのに飛べている」とされ、長年その飛行方法は大きな謎であった。

「彼らは、飛べると信じているから飛べるのだ」という説が大真面目に論じられていたほどである。

現在はレイノルズ数(空気の粘度)を計算に入れることで飛行法は証明されているが、ここからクマバチは「不可能を可能にする」象徴とされ、しばしば会社やスポーツチームのシンボルマークとして使われる。

そんなに羽根が小さかったっけ?と思ったらこちらを.

飛行中のクマバチ写真が見られるサイト

確かに・・これでどうして飛んでいるのか不思議です ^^

– – –

きゅうりの花

あとで 151

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