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Archive for 2011年7月

古い水屋タンス、大小2棹の修理を依頼されました

家を改築されている方で、物置で長いこと眠っていたこの水屋を
再び食器棚として使いたいそうです

こうして古いモノを直して使うのも節電になりますね

日本は古いモノを簡単に捨ててしまうのを直さないと・・

引き出しもひとつひとつ水洗いして、
すっきりきれいになりました

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夏の楽しみと言えば、空歩(からっぽ)21のカレーが食べられることです

・野菜たっぷり重ね煮カレー
・小豆入り酵素玄米ご飯 もちもち
・くるま麩とニンジンのザクザクカツ(刺さる!)
・ピーマン、もやし、厚揚げのアマランサスごまソースあえ
・おからとキュウリの梅酢サラダ トマト+しゃきしゃき赤玉ねぎ
・ジャガもちキビ+何かの?ハーブ

ワンプレートと侮るなかれ.見た目以上にボリュームたっぷりです
私は全部食べきったけど、
小食の方は小盛りにしてもらったらいいと思います

– – –

店内では、うちからお嫁入りした白い磁器皿(このワンプレート皿)&レトロ扇風機が活躍中

最初に出してくれたカルダモンとクローブ入りの 甘くないお茶が
スパイシーで爽やかで、夏にぴったりの味でした

カウンター席もあって、一人で気軽にふらりと入れるお店です

下にちっちゃく写っている緑色の扇風機も、うちからお嫁入りしたもの.
(後ろの大きな水屋タンスも縁あって紹介しました)

扇風機は羽根カバーのワイヤーが立体的に交差していて、
首振りの角度で花模様の見え方が変わるんです

あー満腹。ごちそうさまでした。

しかしデザートは別腹

・リンゴジュースのもっちりくず粉ゼリー、ココナッツともちきびの甘酸っぱいソースがけ
・たんぽぽアイスコーヒー 

たんぽぽコーヒーって少しカラメルっぽい香ばしい味がしますよね

夜はビアガーデンになって、もちろんカレーも食べられます.
暑いからランチ営業は流動的みたい
あ、ブログ見たら来店前に連絡くださいって書いてありました

空歩21 → 058-385-4572

おすすめです!

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名古屋の道ばたに、小さなイチョウががんばっておりました
 

夕方、初めての友だちを連れて
可児の洞窟祭りへ行って来ました

戦時中の工場予定地として掘られたらしい大きな洞窟
夏祭りの2日間だけその入り口が解放されます

初めて中に入ったときはあまりの深さ・広さにびっくりしました

しかし、洞窟自体についての由来・説明が全くなく、
地元の人もあたりまえに思っているようなのが不思議です

これだけの規模の戦時遺跡、
歴史レクチャーや探訪ツアーなどがあればいいのにと思います

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台風一過、ゆらゆらと羽黒トンボのお出ましです

黒く透き通る薄い羽根に、太極拳の如きゆっくりした動き
どこかしら高貴さの漂うトンボです

胴が光沢のある緑色はオス、黒いのがメス

このひと達が出てくると、庭の蚊がぐっと少なくなりありがたい.
ウチの庭の表裏にそれぞれ、6匹は常駐

どうか今年もせっせと食べてくださいね

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夏の葦戸4枚組 -無双窓付き-

92×174×3㎝位
4枚組 36.000円

ヨシの節をずらして模様にしてあります
全体に大変手のかかった造りです

下部の無双窓は左右に動かし開閉できます

松、舟、波等の透かし彫りが小粋. これぞ白砂青松

竹は縄の跡がついて煤竹の様に見えます

他にも幅の狭いヨシ戸やデザインの違うヨシ戸があります
(さらに…)

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土用干し2日目の写真です
だいぶ赤くなってきました

梅を干し上げるには強い日射しが必要なので、
ギラギラ太陽が照りつけていればひと安心

反対に、ちょっとでも曇ると気になります

外で水屋タンスを修理中のhiroyaさんには悪いけど、
この時ばかりはもっと晴れろ!という気持ち・・

梅干しらしくシワが寄ってきました

こうして2日間お日様にあて、
初日は梅酢に戻し、
2日目はザルのまま外気にさらして塩の結晶をなじませて
翌朝瓶詰めしました

台風が来る前に出来て良かったです

思い切っておいしい塩を使ったので、梅酢も嬉しい♪
おにぎりやオクラの和え物に使いまーす

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初めての梅干しづくり、ついに土用干しまでこぎつけました

家中のザルをかき集め、古物備品も活用中
(よく見るとセイロの上にも干してます)

赤紫蘇入れてないので、干し始めはこんな色

ぷにっとやわやわの皮
ひっくり返す作業は楽しいです

御嵩の梅+珠洲の塩の梅酢は、日に当てるとほんのりピンク色に染まりました
ふしぎです

梅干し一丁!お待ちどおさま~

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