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Archive for 2015年5月

思いがけない臨月腰痛で、にわかお灸を始めてみました

初めてのお灸セットはこんな感じ 
まずはソフトな緑色のから.

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ツボの探し方、本には指4本分と書いてあっても私の足では指5本分だったり
けっこう個人差あるのですね
押すと痛いところ、と書いてあるので多分間違ってないはず

ツボじゃないところにすえると、いきなり熱くって
気持ちよくないんです

ピンセットは途中で熱くなったら一旦外してまたのせるため
台座も手でつまむと熱いので

ところで我が家は庭で摘んだヨモギをたくさん乾燥させてあり、
お風呂に入れたりパンに入れたり

パンに入れる時はすり鉢で摺りますが
すると、ヨモギの粉末+ふわふわした繊維がたくさんできます

今までは全部パンに混ぜ込んでいましたが、
この繊維ってもしかして『もぐさ』ですよね

もぐさを指で米粒大によって、ツボにワセリンを薄く塗ってピンポイントで立たせて
お線香の先端で火をつければ
立派に自家製のお灸になるのかもしれません

台座灸でもうちょっと慣れたら、やってみようかなと思います

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いちごの実が赤くなる季節です
この可愛い赤い実を見つけると摘まずにはおれません

勝手にできる野苺、へびいちご

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へびいちごの果実を焼酎につけておくと、虫さされ&カユミ止めの薬ができます

これから蚊が出てくる夏に向けて常備したい、
苺の甘い香りがするやさしい薬です

– – –

こちらは畑で収穫したイチゴ♪
実家のランナーで増えた株をもらってきて、初めて植え付けました
赤く熟して感動です!

いっただきまーす♪

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三尾さんのお家の美しい畑に触発され、
朝から畑の手入れをしました

展示会や配送にかまけてかれこれ2ヶ月近く放置の畑は草に覆われ、
まず作物のありかを見つけることから始めねばなりません

苺がひと粒、初収穫できました♪
小さいながら春菊も柔らかくてよい感じ.

こちらはコリアンダー、もう花が咲き始めています

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ニンニク、10株くらい.大きくなってきました。
収穫は来月かな?

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ミニトマト、種からやってるのでまだ小さいです
黒いポットから畑に移しました
周りにバジルとマリーゴールドの種をパラパラ落として、ポンポン叩いておきました
コンパニオンプランツです

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これはチャドウィックチェリーという品種.
何年か前、永谷農園さんから譲り受けた固定種を自家採取してます

今年はマイクロトマトという5ミリくらいの極小トマトもチャレンジ中!
こちらの種は安曇野のわたなべさんからいただいてきました

– –

手前は三つ葉.今年は雨が多かったから元気.
そうめんに欠かせない薬味です♪

その上で繁茂しているのはタイムです.

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うちでタイムをひよこ豆のマリネの風味付けなどに使います
去年の夏は大豊軒さんがスイカのシャーベットに入れてました、あれおいしかったー

ちなみに、ハーブなので水はけ良く、と思って素焼き鉢に上げたタイムは越冬できませんでした
場所さえ合えば 地植えは強いです

手前はじゃがいも(キタアカリ)、ようやく芽かきして土寄せしました

ソラマメは小さいまんま莢が付き始めています
種まきが遅れたのと、日当たりが足りなかったせいかと.

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モロヘイヤ、大オクラ、ゴーヤーの種も蒔きました

明日は西の畑に畝を立てて
モチトウモロコシとタカキビ、フェンネル、落花生を蒔きたいです
枝豆用の黒豆も・・・
採りたての豆は本当においしいですから.

一旦始めると、食い気が先に立ってついつい欲張りになりますね

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今日入荷した4段の木製タンス
周囲の枠がしっかりしているので、上に相当重いものをのせても大丈夫そうです

サイズ w90 × h93.5× 奥行45(cm)

ふつうのタンスより奥行きがあります
注文で作ってもらったものかもしれません

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(さらに…)

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学生時代の友人が、カメラ好きなパートナーとの旅の途中で寄ってくれました。

そのカメラと言うのがなんと、
アメリカの古い蛇腹式の大判カメラなのでした・・!!

かっこいいです、存在感ありすぎです

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このレアなカメラで写真を撮ってくださるということで、
ご好意に甘えて店主と私でまず1カット、
それから友人3人で一緒に撮ってもらいました。

折り畳まれると意外なほどコンパクトになるんですね。

最近見たことないような太さのしっかりした三脚を
水平を測りながら固定して、
黒い滑らかなビロードっぽい布を頭からカメラごとすっぽりかぶって、
広いガラス面に映る「反転した」風景を見ながらピントを合わせる。

作業のひとつひとつが、本当に昔ながらの写真屋さんです。
(シム・ウナが出ていた韓国映画、『八月のクリスマス』の小さな写真館みたい)

大きなシートみたいなフイルムを横から差し込んで、
「では2枚撮りまーす。(レンズを指して)こちらを見てくださいね。」
「・・いきます、 はいっ!」 

 カ・シャン!

撮られる方としても、不思議と背筋が伸びます

思い出しました、元々は写真ってハレの日の特別なものだったことを。
デジカメの普及ですっかり忘れていましたが。

フィルムにその時の今の自分と世界が、光の濃淡に置き換わって
焼き付けられるのですよ

はるか昔に読んだロラン・バルトの『 明るい部屋 』で、
バルトは(もう亡くなった)自分の母親の写真に触れるとき、
それはただ荒いモノクロの粒子がのっかった1枚の紙であるにもかかわらず
かつて確かにそこにいた、母その人を髣髴させる・・というようなことを言ってたと思います

手触りのある「写真」は、ただの記号を越えた何かを秘めているようです

このカメラマンさんは現像もご自身でされるとのこと。

想像するに、真っ暗な現像室に赤い電球、
あの酸っぱいような匂いの現像液に浸されて
浮かび上がる画像。

吊るされて乾かされて、たぶん折れ曲がらないように厚紙で挟んで、
切手を貼って、人の手を渡って郵送されて。

その手間と贅沢を思うと頬がゆるみます

Aちゃん彼氏さんありがとうありがとう
の~んびり、楽しみに待ちたいと思います

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古い版木が各種集まってきました

きちんとフォントがレタリングされて丁寧に彫りこまれています
職人技を感じますねー

「電化のスーパー」はなんとなく使用目的がわかりますが
「グリルとお宿」って?? 洋食が売りの民宿かしら

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ぞうさんのイラストがかわいい 「お子様用 ○○才用」 ハンコ
鏡に映せば読みやすいのです 

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ぞうさんお子様用ハンコの裏側はこんな感じ
裏もしっかり刻まれて有効活用されております

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