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Archive for 2012年3月

久しぶりに岐阜へ行き、
本田さんの新しいお店で見つけた真鍮製ミルクピッチャー

親指と人差し指でつまむほどの小ささです

3つあった中から、内側にぽちっと緑青がふいているのを
いただいてきました

家でコーヒーいれないくせに、小さな片口のものに惹かれます

こういう使い方もいいですよね

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TOP画像と予定ページを久しぶりに更新

春の展示会 第一弾は、来月20日からスタートしまーす

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鳩吹山の北斜面に、カタクリの群生地があります

昨日、26日に偵察へ行った際は薄ムラサキ色のつぼみがいっぱいで、
三分咲きといったところでしょうか

このようにきれいな遊歩道が整備されていまして、
すごいカメラを持ったおじいちゃんがいっぱいです(^^)

この週末が見頃と思われます
周囲は国定公園になっていて、気持ちいい散策も楽しめます

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毎月 第四日曜日に、昭和区の小さなお家で行われている
necco(ねっこ)市へ行って来ました (初!)

明るい陽射しの中、和やかでいい雰囲気です
一番手前は tidatida (ティダ ティダ)さんの出店ブース

 

お昼時だったので、手作り感あふれるカウンター席で
まっきーさんのごはんプレートと みかんちゃんのベジカレープレートを注文♪

この豪快さ、好きだなあ・・・
どちらもすごいボリュームで、びっくりしつつも ぺろりと平らげました

そして
おやつ用に CHANT☆ さんのみりん粕ケーキをいただきました

できるだけオーガニックで国産のものを使ったスィーツは、
こっくりしっとり、ほんのりミリン風味で大人の甘み.

おいしかったです♪

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美濃加茂市の太田宿・中山道会館へ 生け花展を見に行きました

そこで思いがけず懐かしい花器に遭遇.

以前うちのお店からお嫁に行った花瓶が、
こんな晴れやかな姿でお目見えしておりました♪

真鍮製の、長い鶴首が印象的な花瓶です
細かい唐草のような模様が全体に刻んであります

お花の先生に伺うと、古色のついた花瓶を生かして花もシックに、
すっきりと合わせていただいたようです

よいところで活躍できて良かったねと、嬉しくなりました

やはり花瓶は花を活けてもらってこそ引き立ちます

– – –

ところで、中山道会館の前庭では
立派な榎とその宿り木を見ることができます

今榎は葉っぱを落として枝だけなので、
その中に丸い緑色の宿り木がポンポンとある姿は相当目立ちます

この不思議な光景に、 「もしかして神様が宿ったのかも?」 と考えて
宿り木の名前がつけられたそうですよ

昔は榎を街道の一里塚に植えた所が多く、
中山道にもいくつか立派な老木が残っています

太田宿へ行ったら、ぜひ一度見上げてみてください

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旬菜工房 遊山 のkeitaさんに、犬山の柿の木の剪定をお願いしました

この柿は お隣の元・果樹園の木で、
放置されていたのを実家で2本ほど借りているのですが
ここ数年は素人剪定(右のヒト)のため 実がつきません

ここまでバランスを崩してしまうと、とても1回の剪定では立て直せないみたい

勢いの良すぎる徒長枝も適度に残しながら、
数年かけて整えていくことになるそうです

枯れかけた元気のない枝や虫の入った場所、
密生したジャマな小枝を丁寧に切り払い、風通しや陽当たりを良くします

チェーンソーで太い枝を切りはらった後の切断面に、
刷毛で木工ボンドを薄く塗って養生してくれました (↑白いところ)

虫の予防にもなるみたいです

これから伸ばしたい方向の芽を温存し、
これから伸びるであろう先の空間をイメージしながらの作業です

生き物を相手に3次元立体パズルのような、想像力の世界

丁寧に手を入れてもらって、お化けのようにボウボウだった木が
ぐっと「果樹」っぽい見た目になってきました!

本当に見違えるほどサッパリした柿の木

これまでの混迷から抜け出て、方向性を与えられ
2本とも 「やれやれ助かった・・・」 と一息ついているような気がします

keitaさん どうもありがとうございました♪
(お忙しいところ本当に・・・)

これからどうなっていくか興味深いです

– – –

ちょっと関連して

・・・

以前 『庭木の自然風剪定』 という本を読みました

四角四面の生け垣とか、円錐形にキッチリ整えた庭木って
どこか窮屈に感じませんか?

あと街路樹でも、ゴツゴツとコブだらけに切られたプラタナスやイチョウなど、多いですよね
痛々しくて可哀相になります

この本は、
なるべく個々の樹木に合った自然な形を
無理なく再現していきましょうという主旨の剪定の本です

山に生える木は何もしなくてもそれだけで美しい樹形をつくりますが、
ひとたび人間が手を加えると
その後ずっと手をかけ続ける必要が出てきます

最悪なのは途中で手入れをやめてしまって5~10年放置された木だそうです

そういう木はヒトの意志と植物の意志が折り合わず、
混乱して樹勢がめちゃくちゃになって「暴れる」らしいんですね

以前この本を取り上げたブログの記事はこちら。

とっても面白い本で、
庭師さんの自然観にシビれます

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あったかい春分の日
<みそ作り請け負い隊> として
無事に完成した米麹と、簡易かまど、羽釜を持って出張してきました

ツヤツヤきれい♪
黒豆と大豆で2種類の米みそを仕込みます

・ ザルをななめにして水をしっかり切っておく
・ 真ん中を凹ませると均一に火が通る
・ 蒸かし布は固く絞り、蒸気が十分に上がってから蒸籠をかける

– – –

羽釜にたっぷり湯を沸かし、蒸籠で蒸すこと4時間半!

周辺に落ちてる枯れ枝や木っ端などを拾ってどんどん燃やしていきますので、
庭もきれいになって一石二鳥です

ちなみに、羽釜と蒸籠の大きさ(径)が合っていないと
隙間から蒸気が逃げてしまって
いつまでたっても湯気が上がりません

(前回はこれを知らず、1日蒸しても柔らかくならず ヒドイ目にあいました・・・)

– – –

蒸し上げた大豆は、豆の色が濃いです

ふつう、みそ用の大豆は煮るのが一般的ですが
それだと煮汁に豆のオイシイ成分がかなり出てしまいます

およそ倍の時間がかかりますが、蒸した方が豆の味がギュっと詰まった
コクのある味噌になる・・・はずです

ところで今回、“蒸しただけ”の黒豆のおいしさに開眼しました

ほっくりねっとり甘く、なんとも贅沢な味です
黒豆って砂糖を入れなくてもそれだけで甘いんですね・・・

みそにも味の違いが出ると思われます
10月の封切りが楽しみです!

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