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Archive for 2012年5月

ただ今 弥哉の引っ越し市 開催中です.5日まで毎日11時~17時 Open

★水屋タンス、衣装棚、書棚、座卓、文机など古家具が全て赤札に★小物類、本は一律2割引★100円均一や花瓶500円均一、差し上げますコーナーもあります★

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今日から始まりました

朝イチがすっごく混んで、玄関に靴があふれて一体どうなっちゃうかと思いましたが
2時頃には少し落ち着き、いつものまったりペースが戻ってきました

せっかく朝から来て下さったお客さまには
十分にお話もできず申し訳ないことをしました
ごめんなさい

まあなんとか、おかげさまで順調な滑り出しです
陶芸作家の杉本さん、建築家の横地さんも来てくださいました

差し上げますコーナーや、100円均一は減った分 日々補充していきますので
初日を逃してもご安心を.
また新たなものに巡り会えると思います

タンスや文机も出たので、明日までに奥から秘蔵?在庫を引っ張り出してこようと思います

– – –

初日と知ってか知らずか、なんと
子育て中のシジュウカラ親子が大接近してきました

ち、近い!

親が1羽(たぶん)に子が5~6羽.

入り乱れてホバリングの練習をしたり、餌付けをしたりと大忙しで、
すぐ近くのガラス越しに人がいることには全く気付かない様子です

1,2,3,4,・・・5羽 

ネクタイの色が薄い、小さめなのが子どもかな

そういえば昨日窓ガラスにぶつかってきた小鳥がいましたが、
おそらくまだ飛ぶのに慣れていない子どもなんでしょうね

そして、夕方、制服姿のかわいい学生さんがお店に来てくれました
うちの近くを毎日登下校しているそうです

その彼女が均一コーナーから著名な作家ものの陶器をビシっと選んだので
店主はびっくりしていました

(ちなみに私はそのお湯呑み、スルーしてました.ああ.)

日々勉強ですね、
がんばらなくっちゃ

そして、常連さんが会社帰りに駆け込んでくれて、
お仕事の話が面白くって夜7時まで延長・・・
(お引き留めしてしまってすみません)

何とも盛り沢山な初日でした♪

明日も、お待ちしています

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お天気模様のあやしい準備最終日.いよいよ明日から開店です

今日は、陣中見舞いに(?)
可児のガラス作家の土田よし子さん、
犬山のハンドメイド雑貨・モチーフさん
岩倉の江口珈琲店さん が、顔を見せてくれました

モチーフさんは11周年を記念して「しましま展」を開催中

こちらのガーゼ手ぬぐい、やわらかでおすすめです
先日麻の葉と青海波の和柄を夏のプレゼントにしたらとっても喜ばれました

– – –

よし子さんは6月16日から多治見のスペース大原さんで個展が始まります

弥哉にもよし子さんの冷茶器、グラス、タンブラー、小振りな片口のピッチャーなどを置かせてもらっています
そうそう、うちの麦茶はよし子さんのコップで出しています♪
(模様入りのコップは、小さい子でも持ちやすいみたい.安心してお出しできます)

ちなみに今、恵那川上やのきれいな涼菓のチラシをもらうと
よし子さんのガラス器が表紙に!あちらこちらに!使われているのを見ることができます

みなさんご活躍されていて嬉しいですね

お忙しい中、こうやってちょこっと顔を見せてもらえるだけで励みになります

うちも明日からがんばろー!
可児店でさいごの一週間、良いものにしたいなあと思います ^^

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間もなく引っ越し市が始まります

この可児の古い造り酒屋がフルモノで溢れている日も、残りわずか.

100年は経っている中の ほんの数年を使わせてもらいました
家としてはきっと予想外の展開に驚いているでしょうね

– – –

今朝、庭で、ほたるぶくろの最初の一輪がほころびました
これから次々咲きそうです

突然の雹混じりの夕立で、
乾いていた土がしっかりうるおいました

どくだみは満開、あじさいも気合い十分!

– – –

徳利や古小鉢など
このへんは「差し上げます」のコーナーです

多少欠けたものも混じっていますが、
一輪挿しや苔玉の台、多肉植物の寄せ植えなんかに使えますよ~

ラスト7日間、多くの方にお会いできたら嬉しいです
皆さまのお越しをお待ちしています

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木端楽家のケンさんから、朴葉寿司のお裾分けをいただきました

朴の葉っぱごと蒸し上げた五穀米のちまきと、あんこ入りの朴場餅、
そして緑色のきれいな朴葉寿司!

豪華3種合わせ盛りです

葉っぱを結ぶヒモは、イ草.
風流ですね~
畳屋さんへ行って 分けてもらうそうです

ひとつひとつ丁寧に包んである、その結び目を、ほどいて食べる幸せ!
朴の香りがご飯に移って爽やかです

この朴葉すしは、朴の若葉が大きく広がる、田植えの頃のものだとか

季節がくると、その季節のものを作っていただく
最高の贅沢だなあと思います

– – –

先日は、甲賀の陶器作家さん、杉本さんのお家から
昆布の佃煮と蕗の佃煮、竹の子(と山椒)の佃煮が届きました

これまた美味しくて、今までの佃煮の概念が覆されるほど.
こんな素晴らしいものが家で作れるのか!と感動することしきり・・・でした

実家ではなーんにも覚えてこなかったので、
岐阜に来てから学ぶことばかりです

季節、季節の美味しいものは、人生のやる気を引き出しますよね
いずれは私も、と決意する初夏でした

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写真、撮りました♪

大きな網目のワイヤーバスケットがたくさん入荷しました

きれいで状態も良く、角が丸くてかわいらしいです

元は学校給食で、クラスごとの食器を入れていたみたいです

洗濯かご、キッチンの水切りかご、おもちゃばこ、鉢カバー、
泥付き野菜なんかをざっくり入れても便利そう

(それにしても引っ越し前だというのに
物を増やしたりしていて良いのでしょうか・・・)

– – –

気の早いお客さまがお店でハガキを見て そのまま来てしまったりしています
ごめんなさい、引っ越し市は30日からなのです

もうしばらくお待ち下さい m(・・)m

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『 この国の食を守りたい 』 辰巳 芳子 著 筑摩書房 2009

今年88才になる料理家、辰巳 芳子さんの本です
食の根源を見つめ、農業、原発にも言及する視野の広さと、鋭さに驚かされます

そしてこの方のお母さん、浜子さんもまた、すごい方なのでした
・・・

心に打たれたエピソードをいくつか紹介しますと、

戦時中、玄米しか配給されず、そのままだと子どもが消化できないので
石臼で挽いて玄米粉にして、
練って蒸してさらに焼いて、毎日食べさせたという話.
(来る日も来る日も重い石臼をひいたそうです)

これまた配給の粗い全粒小麦を、
厚い鉄鍋でパンに焼き締めて防空壕にまで持ち込んだ話.
長期保存も利き、栄養も損なわれない賢い食べ方です

(ちなみに娘の芳子さんが 嫁ぎ先で姑に言われるままにうどんにしたら、
ぼそぼそで小麦の栄養はゆで汁に溶け出し、食べられたものではなかったとか)

また、
戦地から「日本のソバが恋しい」と手紙に書いてきた夫へ、
カツオ節に醤油とみりんを炒りつけて粉末状にした「即席つゆの元」を送った話.
(海を越えて輸送可能なソバつゆ!)

こんなふうに、浜子さんは本当の意味で賢く、機転が利き、
生きる力に満ちた頼もしい母親だったのだと思います

当時は食の工夫が、そのまま生き延びるための知恵だったのですね

この母にしてこの娘(88)あり、
素晴らしいです

あまりに感動したので、浜子さんの古い料理本を
図書館の閉架書庫から探し出してきて読んでます

– – –

上で紹介した『この国の食を守りたい 』 第4章では、
「食べることの意味」と題して
辰巳芳子さんが分子生物学の福岡伸一さんと対談をしています
(ベストセラー「生物と無生物のあいだ」の著書)

「食べることは、他のいのちとつながることである」

「私たちの身体はひとつの緩い結び目に過ぎない」 等々、

考えさせられる興味深い内容.
おすすめです

– – –

辰巳芳子 関連リンク

小学生が大豆を育てて味噌作り.NPO 大豆100粒運動

2012秋公開予定 ドキュメンタリー映画 「天のしずく」 製作委員会オフィシャルサイト

辰巳芳子オフィシャルサイト*茂仁香

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