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Archive for 2011年12月

大晦日にお餅つきをしました

2臼、片方は赤米入りのお餅です

ケンさん、ケイタさんという強力な助っ人のおかげで、無事に
お正月の伸し餅と鏡餅ができました♪

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今年も残すところあと1日となりました
早いですねぇ

今日は窓ふきをしてお正月の着物を準備し、
店主は大きな古い衝立の搬送準備.

私は慣れぬ手付きでおせちの準備.

教わりながら安納芋で栗きんとんをつくりました.

餅米4升をといで水につけました.

黒豆の仕込みをしました.

黒豆ってあらかじめ味をつけた熱い煮汁に
いきなり洗い豆を入れて戻すんですねぇ
この年になるまで知らなかったです・・・

明日 コトコト煮込みます
甘みは有機黒糖を使ってます

今年は空歩21のおせちを初めて頼んでみました♪

砂糖不使用のおせちってどんな感じになるんでしょう、センちゃんは自信たっぷりみたい.
食べ比べがとっても楽しみです

明日は朝から外の簡易かまどで火を焚いて、餅つきです!
早く寝まーす

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狙い澄ましたかのようなホワイトクリスマスですね

しんしんと雪の降る中、木端楽家の新そばクリスマス会にお呼ばれしてきました

お品書きに大書されたテーマは 
「生きて年を越せることこそ幸せ!」 というもの.

2011年は大変なことが多く、あらゆる意味で忘れられない年になりましたが
そんな1年の締めくくりに
今在ることへの感謝は大事だなあと しみじみ感じました

さて大人が13名も集っての大宴会.(ノンアルコールですけどね)
果たして我が家でこの人数が呼べるだろうか・・・?
ホスト側の懐の深さが伺えます!

同席した陶芸家の大泉讃さんとお話ができました

大泉さんは瑞浪在住の陶芸作家さんで、
瑞浪の自然を放射能汚染から守るため 10年以上活動を続けていらっしゃいます
5月に行われた勉強会の様子は過去ブログにUPしてます)

ご自宅の古い家を自分で改造し、
オンドル(韓国の床暖房)を採り入れているそうです

なんと朝晩2回、少しの薪を燃やすだけで1日中暖かいとか.
そんな素晴らしいオンドルが、
なぜ日本で普及しなかったのか不思議ですね

「お宅でもできるよ!」と励まされ、ぜひ一度見学に行きたいと思いました

ご亭主が魂を込めて手打ちした新蕎麦をたっぷりいただき、
さらに自家製野菜のお漬け物、珍しい乳酸発酵のスンキの漬け物、
手作り干し柿にキンカンの蜜煮など・・・

お腹もココロもほかほかになる、とっても温かい会でした

ケンさん清子さん、どうもありがとうございます

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小振りながら しっかりと厚みのある唐木の四角盆

元々 中央に割れが入っていましたが、
漆作家さんの手によって見違えるように蘇り
お茶席を飾っておりました

流れの上にちょこんと乗っているのは自在鉤(!)から泳ぎ出た素朴な鯉です

来年には滝を昇りきって竜に化けるかも・・・というご亭主のお話でした

随所にすてきなしつらえのお席を堪能させていただき、至福の時間.

見るもの聞くもの、全てココロの栄養になりました
どうもありがとうございます

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木づくりの家の会 からのお誘いでK邸の完成見学会にお邪魔してきました

こちらはギャラリースペースのエントランス

壁の角はどこも丸く、天井までが あたたかいベージュで塗り込められています
左官屋さんのお仕事、見事な仕上がりです

ギャラリー部の吹き抜けを2階から見たところ

作品が映える「たまり」の空間が随所に設けられていました

美しくつながる階段の手すり

2階から

ギャラリーに展示されていた作品

光ゆらめくガラスのモビールと、鉄の曲線がきれいです

鉄の作家は松岡信夫さん

いつも素敵な作品を作られます
階段の手摺りやポスト、玄関ドアの取手なども作られました

愉快なダンス♪ ダンス♪ ダンス♪

新築なのに、いわゆる新建材のイヤな匂いがまったくしません

思わず深呼吸したくなるくらい、自然で心地よい空間でした

ギャラリーは「ギャラリー槐 (エンジュ)」として営業されるので見ることができます

いつもお知らせをいただく 草(SOU)空間設計の横地さん、どうもありがとうございます

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keitaさんのおかげで、立派な里芋できました

やはり下恵土の土は里芋向き?昔から地域の特産品みたいです

落花生を引き抜いたところ

ほっくり味噌煮でいただきまーす

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これが今年とれた大豆です♪
無農薬、無肥料、不耕起の完全オーガニック

虫喰いがあっても、小さくても、ひとつぶひとつぶが愛おしいです

なぜか白いのに混じって緑っぽい大豆も.元は同じはずなのにふしぎ・・・

これからヒマを見て、細かなゴミや屑豆を除いていきます

– – –

脱穀は、大きく広げたブルーシートの上で地道な作業

パタパタ叩くと、乾燥したサヤがはじけて豆が飛んで出てきます

テニスラケットは弾力があり勝手に跳ね返ってくるので、腕が楽です
量が少ないから半日もかからなかったのですが.

ラケットのガット面はザルの様に大きなゴミを取り除くのにも使えます
(テニスに使うのは、いつになるのか・・)

去年に比べてだいぶ手際が良くなりました

– – –

道具はこんな感じで、あるものを活用
ホウキとチリトリで飛び散る豆を集めます

– – –

「 人力の 風とうみ」
ゆすって風であおり、混じった葉やサヤを飛ばします
もっぱらこの作業をしていた店主、最後には熟練の手つきに!

– – –

最後に残ったマメガラ 
昔は焚き付けにしたみたいですが、畑に散らして返しました

大豆の根っこは、土を肥やしてくれるみたいです

この豆たたきが終わると、ああ年末だなあと思います

味噌の仕込みは年が明けてから♪

ちなみに去年の様子はコチラ

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