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Archive for 2012年12月

2012年もいよいよ暮れようとしています

みなさんとの心あたたまる繋がりが、弥哉の元気の源です

どうかこれからも

なが~~く、

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マメに、

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おつきあいくださいませ ♪

どうか皆さまも良いお年をお迎えくださいますように

(レンコンは)
ありが(穴が)とう(10)ございます ♪

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DSCN8224

炭は炭コタツのために、毎日熾すので
餅焼きも簡単です

なぜかガス火より餅が固くならず、プク~っと大きく膨らむような気がします

遠赤外線だからでしょうか

自分たちでついた分厚い伸し餅は食べ応えがあります

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今日はお餅つきの日

臼(ケヤキ)と杵(カシ)をお湯で温めています
木の臼は冷めにくいのがいいですね

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簡易カマドに羽釜と蒸籠を据えて、もち米を蒸かします
小一時間、強火でじゃんじゃんと

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これで1.5升 × 2回分(2段)です

本当は臼が大きいので一度に2升くらい余裕でつけるのですが、
体力を考えてこうなりました。。。

– – –

熱いうちにこねる作業
急げや急げ

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ケンさんが杵を持つと、なぜこうも軽々として見えるのか?
頼もしい助っ人です!

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かなりしっかりした餅がつき上がりました
鏡餅に丸めても、ちっともダレてきません

(もう少しふり水を多めにしても良かったかも)

畑の大根を抜いてきて、辛味餅

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ごえん農園さんのスリエゴマ餅

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岩手名物、くるみ餅 (わらべ村で買ったオーガニッククルミ)
やっぱりこれが一番人気です♪

もうあらかた食べ終わったところですが ^^

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年に一度、このくるみ餅の為にすりこ木の使い方をおさらいしています
片方の手の平を支点にして、すりこ木をリズミカルに回すのが難しく・・・
達人(母)の域にはまだまだ遠いです

ねっとりするまで良く摺るのがポイントです

そしてケンさん差し入れの赤カブの漬け物
サッパリとおいしかったー

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薪と人力で楽しくお餅がいただけました
これで年が越せそうです

ケイタさん来年は宜しくね♪

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ケンさんにくっついて、陶芸家の大泉讃さんの工房へ初めてお邪魔してきました

ちょうど年末の窯焚きの日で、穴窯へしばしば薪をくべに行く讃さん

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こちら、中国式のあったか薪ストーブ蓄熱ベンチに感激しました

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我々の座っている下に煙道が通っていて、その熱が蓄積され
坐っているとお尻がぽかぽかなんです

そして左の焚き口の上では
お湯も沸けば焼き芋もできるという、素晴らしい仕組み

絶対いつか作りたい

– – –

No more Chernobil,Fukushima  2012

原発事故を悼む鎮魂の壁

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願いを込めて ”落書き” してきました
すぐ側に設えられた水琴窟の音色が美しかったです

– – –

こんなにかっこいい犬小屋!(大木のウロ)

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他にも、山腹に掘られた円天のお茶室、壮大な登り窯、壁と成す薪の山、
羨ましいオンドル部屋、ピザ釜などなど
何ともすてきな摩訶不思議ワールドです

来年の春にはモンサントに対抗して在来の種の交換イベントを催すということで、
弥哉も参加する気満々です
(モロヘイヤ、エゴマ、他にも色々持っていけるかな♪)

興味深いお話をたくさん聞けて楽しかったです
どうもありがとうございました!

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クリスマス・イヴということで
シャルパンティエの真夜中のミサを聴きながら

なごみ農園直伝!生芋からこんにゃく作り に初チャレンジです。

やるぞーっ オー!

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〔 材料 : 生芋1コ、 貝殻焼成カルシウム粉末   提供:なごみ農園(多謝♪) 〕

ゴツゴツの立派なお芋
よく洗うとピンクの芽が顔を出してかわいいです

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おろし金で摺りやすい適当な大きさに切ります

これだけで
正味617グラム

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聞いていた通り、すり下ろした側からプルプルに固まってゲル化します

長芋や山芋のようにぬるぬる滑るので、
うっかり手袋まですりおろし 2枚穴あけました (><)

おろした芋はかなりの量のお湯(芋の3.3倍)と混ぜるため、
一気に容積が増える増える。。。

一番大きなボウルを用意したはずが足りず、さらに大きな桶を洗って出してきました

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白い芋が、おろすとほんのりピンク色に染まりました
きれい

一瞬このままピンクのこんにゃくになるのかしら?と思ったけれど
違いましたね

吸水に1時間経過

ぷるぷるに一体化しています
ボウルを傾けてもこの通り、垂れません

練るために、大きな桶に移します

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わっしわっしと両手で練ります のりかき と言うそうです

かなり粘るので、ゴム手袋がくっついて脱げそう~
きけん~

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糸を引くような感じになって粘りとツヤが出たら、
一気に凝固剤を入れてまた練り混ぜます

貝殻焼成カルシウムの粉末約5グラムを水で溶いたもの
フルモノの薬さじも面目躍如かな.

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ここからはスピード勝負で余裕なく、写真もなし

ところで一般に理解されている 「こんにゃくっぽい匂い」 というのは、
この貝殻焼成カルシウムのアルカリと芋(のアク)が反応した匂いなんですね

凝固剤を入れたら途端にこんにゃくらしい匂いがただよい始めて
びっくりしました

初めてのこんにゃく作り、化学の実験みたいで驚きの連続です

で、一旦シャビシャビになりますがすぐに再び粘りますので
すかさず
ホーローバットへ平らにならし、板こんにゃくへ
あるいは玉こんにゃくならご飯茶碗にあけて、丸く成形し(これが難)
沸騰したお湯へ投入

ぐつぐつ煮ます

いやー、あれだけの芋からできあがるこんにゃくの量がすごい
寸胴パスタ鍋があふれそうです!

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うまくまとまらず形はいろいろですが、
とにかく
弾力のあるこんにゃく色のこんにゃく味の手作りこんにゃくが。出来上がりました ♪

佐見のお師匠、ありがとうございます。出来ましたよー!

さっそく木端楽家のケンさんと大豊軒さんを呼び出し、
自慢しつつお披露目&お裾分け.

夜は遊山のケイタさんを招いて
できたてこんにゃくのお刺身(生姜醤油)と、
里芋とこんにゃくの煮物でキャンドルナイトと相成りました

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(こんにゃく作り、もっと詳しくは。)ぜいたく庵:こんにゃく作り方動画

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今日は昔ながらの綿繰り機(わたくりき)を使ってみました

畑で枝に付いた状態の綿花は、そのまま綿として使えそうに見えますが
実はやっかいな種をいくつも内包しているのです

その、種とフワフワとを分離する叡智の道具が綿繰り機というわけです

では早速。
手前から少しずつ綿の繊維を送り込みます

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木のハンドルを回すと、木のラセンネジ部分が噛み合って平たいローラーがくるくる回り、
その狭い隙間へ繊維が送り込まれていきます

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いったんぺちゃんこになって、
こうやってひろひろ~っと出てきます

固い種はローラーの隙間をくぐれないので、身にまとったフワフワの繊維を剥がされ、
ぽとりぽとりと手前に落ちます

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できた綿は・・・

くたくたにやわらかい絹のハギレ(モスリンでも◎)
丸く ぐし縫いしてテルテル坊主のように引き絞りまして、中に詰めます

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針坊主、針刺しのできあがり
先日のくけ台が蘇りました♪

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片方は真ん中に髪を入れました
人の髪には油分があるので、針の通りが良く錆びません

短い髪がツンツン飛び出さないように布を二重にして、外側を綿でくるんでいます

ちなみに売り物の綿繰り機が別にあります

綿の種は育ててみたい方にお分けしまーす

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日当たりの良い縁側で
大豆の殻むきしています

去年まではゴザを広げて
テニスラケットで盛大に叩いていたのですが
今年は地道にパリパリ、むきむき

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むかし本家のおばあちゃんが
庭先でいつも何かしらの豆を選っていたのを思い出します

あの頃もっと色々聞いておけば良かったなあ

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たまにみどり色の芋虫がサヤの中で営巣しています
そういうのは半分食われていて無農薬だから仕方ない
味噌にするからセーフということにします

自分で育ててみて、
キズのないぴかぴかキレイな豆100%が
どれほどすごい状態かを知りました

農家さんはえらいなぁ・・・

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