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薪で炊く酵素玄米ごはん

そろそろ涼しくなってきて、外でごはんが炊ける季節に。

写真はロケットストーブで酵素玄米を1升炊いているところです

店主が火力調整をうまくやってて、わりと失敗なく炊けます

 

煤で真っ黒に年季入ってますが・・笑

ロケットストーブ.jpg

 

砂場

雨上がり、ひんやり湿った砂は気持ちいい

砂場に生えた草の根っこを引くと、そこについてた砂はふっわふわなんです

ie 075.JPG

やけどの意外な治し方

夕飯のかぼちゃコロッケを揚げる際、はねないようにそっと油に置いたら

そっと置きすぎて中指の先が一瞬油に触れてしまいました

あちっ!

たまたま、こちらの同種療法のページを見た直後だったので

うそだろーと思いながらも、やってみるか、と。

 

コンロはどちらも使用中、お湯を沸かしているヒマはなくて

炊きたてごはんの土鍋のフタをあけて

ごはんの蒸気をやけどした指の先にあててみました

 

やけどした部分をさらにぎりぎりまで熱くするって、

どう考えてもやけどがひどくなって当然って気がするのですが

なんとも不思議なことに

痛みがスッと引いたのです

熱い蒸気にあてている間はジンジンしているのですが、

土鍋から出すと、ふつうの空気にふれると、スっと。痛くなく。たいして赤くもならず。

 

普段なら、冷水でジャージャー冷やしてその後も保冷材を患部へ当て続けないと

痛くていられないのですが、

(油がはねた時はいつもそう)

本当に不思議な体験でした

同種療法って、すごいかも。

 

程度の軽いやけどに限りますけれど、試してみる価値あるかもです

きっと常識の皮が一枚めくれますw

のいちご こども園

江南 のいちごマルシェへ行ってきました!

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何も知らないで行ったらすごく心地よい空間で、好きな感じ。くつろぐ。

昭和の香りがする鼻タレのわが子も浮かない・・・どうやらここはこどもを預かるところらしい

さくら・さくらんぼの匂いがするなあ・・・と思ったらやはり。

のいちご こども園は、おむつなし保育をしておりました.

木に登ったり土の山をすべりおりたり、

日に焼けた逞しい子ども達が走り回っていました

 

なにより、ここではおむつなしが普通なので

私の気持ちがすごくすごーーく楽でした

こんなに楽かっていうくらい。

布おむつやふんどしスタイルは、どうしても紙おむつより格段にガードが甘いですから

ほかの乳幼児施設へ遊びに行ってもおしっこを漏らして迷惑かけちゃなるまいと

無意識にずっと緊張してたんですね

 

園舎は普通の日本家屋を板張りに改装してあり、明るくて風通しが良くて

普通の家っぽいのも心地よい

アンパン○ンとかのキャラクターがペタペタ貼ってない園舎、くつろぐなあ・・・と思ってしまいました

我が家の娘も、テレビ見たことないくせにアンパンマンが好きですけれど、

やなせたかしさんは私も尊敬していますけれど、でもやっぱりね。

 

ここでは2歳児が雑巾がけして自分のお昼寝布団を干すそうで。

そうありたいなあと思い、

やはり子どもは子どもの間で揉まれて大きくなるといいなあと思い。

家の側にこんな場所を作りたいですっ

 

 

 

 

パンダ銭湯

子どもと図書館の読み聞かせや絵本コーナーに行くようになり

目が覚める思いです

この30数年の間に絵本は進化している!!酒井駒子さんだけじゃなく!

面白くて親の方がはまっています

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今のところ著者をおいかけているのは

ツペラツペラ: 『パンダ銭湯』がやっぱり白眉? 『やさいさん』は子どもにヒット。

やぎゅうげんいちろう: 『いろいろおせわになりました』 絵のざっくり感とちょこまかした交換が楽しい

はたこうしろう: 『なつのいちにち』 短編映画を見るような。夏がにおい立つ

ヨシタケシンスケ: 『これからどうしちゃおう』 ちょっとうるっとくる

、などでしょうか

 

もちろん懐かしい絵本に再会することもあって、

ブライアン・ワイルドスミス 『どうぶつ』 は、表紙のトラの絵を覚えていました

きれいだなあー

 

初めての梅干しお手伝い

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土用干しが気になって仕方がない1歳さん

最初はおそるおそる、次には大胆に手を出してなめ、

「★×◎◎・・・!!」と言葉にならない言葉で顔をしかめながら

また懲りずに次の梅に手を出します.

この段階では梅のフルーティーさはあるんですけど、まだまだ塩がとがってきつい味.

数粒が味見の犠牲になりました

 

写真は干し上がって瓶に詰めるところ.

ポイポーイっと放り込み、お手伝いしてくれました

 

あ、フンドシ姿が写ってしまった

家の中ではフンドシ一丁、おむつ交換が大変楽で、蒸れ知らずの夏ですw

お馬さんと森のさんぽ

久しぶりに母校、森林文化アカデミーのフィールドへ

森のようちえん「森のだんごむし」の子どもたちと馬のお散歩にご一緒させてもらいました

雨の山道を軽快にトコトコ行く道産子の「耕太郎」

とっても大人しくて、優しいきれいな目をしています

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