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Archive for the ‘2 古材・注文家具、一枚板’ Category

19雪山油絵階段柱現像タンク 031

高さ105×9×9㎝
(さらに…)

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こちらはちょっと大きめな方のコーヒーテーブルです

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天板は桶のフタだったものを転用
なんとこの大きさでヒノキの一枚板です

古びた感じが思いのほか鉄脚とよく馴染みました

鋳物なのでどっしりと重く、安定感があります

ひと回り小さい、シンプルな楕円のコーヒーテーブルはこちら

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古材を使って小さい楕円のスタンドテーブルを作りました.

飲み物のカップや読みかけの本など、ソファの傍らのちょっと置きに.

下に付いてるハンドルを緩めれば高さ・向きが自由に変えられるので、
花台や展示台など多用途に使えます.

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天板は古い小さな卓袱台(ちゃぶだい)のものを転用しています
ケヤキに木目の似た栓の木の一枚板です

これはシンプルですが、
もうひとつの丸いテーブルにはデコラティブな脚がついてます

暖炉の側でロッキングチェアと一緒に使って欲しい感じです

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店主が昨日また色々と仕入れてきまして、
新しく入った椅子や書棚などを玄関前でトンカントンカン修理しています

懐かしい銅やアルマイトの洗面器も入りました
おいおい店内に追加してゆきます

明日は文化の日.

連休後半はお天気もちょっとアヤシイようですので、
ぜひ弥哉へのんびり遊びに来てくださーい

こちらはカフェでよく使われた座面が籐編みの木の椅子です
小学校の木の椅子もお目見えです

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雨でも気分は上向き・・・

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手前は古めのノリタケなど 青いラインのイングランドと書かれたプレートは大小でお揃い
奥はホーローのボウルにお皿、パステルカラーのふちどりがレトロです
小振りで使いやすそうなサイズが揃います

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↓下の段に並んでいるのは、ストーンウェアのお皿いろいろ

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暮らしの手帖

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夕暮れ時などけっこう肌寒くなりますので、
そろそろ炭を熾そうかなと思っています

まだ炭こたつではなく手あぶり火鉢ですが.

運が良ければ、鉄瓶でシュンシュンお湯がわいているかもしれません
(おモチ、団子、焼きイモを皆であぶりましょう!?)

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展示会のためにあっちこっちをお掃除&模様替え中
ここのところ、ちょっと涼しい風が吹くのでありがたいです

牛にひかせて畑を耕す古い農具が出てきまして、
それが今玄関に鎮座ましましております 

(どなたか牛を飼う予定はありませんか?)

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で、こちらは
古材を使った丸スツール

すごく分厚い無垢材をろくろで挽いてあります.
元は井戸の滑車でした.

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こんな固まり、ぶんぶん回って危険だったろうなあと思います
これに刃物をあてるのは怖いですよ、ほんと.

重いつるべを何度も上げ下げするにはこれくらい頑丈さがほしかったんでしょうね

垂直軸から水平軸に役割転換して、
どこまでもくるくる回るスツールになりました

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直径が1メートル近くある、大きな松の輪切り・一枚板です
厚みは7センチ弱あります

松輪切り一枚板

数年前に平面出しとペーパーがけの仕上げを済ませてあります
今も反りやゆがみはほとんど出ていません

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年輪が詰んでいて、美しい木目です

中心部、赤味の強いところから松ヤニが少し滲み出てきますが、
テレピン油や灯油で拭き取るときれいになります

樹齢を重ね、ヤニの多い松を特別に 「脂松(こえまつ)」 と呼んだりします
加工はやっかいですが磨き込むと素晴らしい飴色になり、珍重されます

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日本の里山の風景に欠かせない柿の木.
今は若々しい緑で、秋には鮮やかなオレンジ色の実をたわわにつけますね

そんな柿の木が、営々と数百年の樹齢を重ねて古木になりますと、
ごく希に
木の内部に墨を流したような紋様が入ることがあります

そんな珍しい材を、特別に 「黒柿」 と呼びます

今回、小物を作る方のご注文で、発送のために柱状の黒柿を一カ所切ることになりました
黒柿を触るのなんて初めてでドキドキです

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ご覧のようにくっきりとしたモノトーンの模様が現れます.
モダンで神秘的な自然のデザインです

どんな表情に生まれ変わるのでしょうね

この木が育ってきた年月以上に、愛され慈しまれることを祈るような気持ちです

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