Feeds:
投稿
コメント

Archive for the ‘・長火鉢、火鉢’ Category

1

小型でまるっこいサロンストーブに、
鳥かごみたいな愛らしいストーブガード

この二つは別々のルートで入手したのですが、サイズもばっちり合って店主ご満悦です

サロンストーブには木炭を入れて使います
以前ブログでご紹介しました

ストーブガード単体で、観葉植物を中に入れてもいいですし
もう少し大きかったら移動式鳥かごに使えるなぁ、、なんて思いました

パーマカルチャーで言うところの「チキントラクター」というもので、

草刈りしつつ、耕しつつ、ケイフンも補給しつつ
畑の敷地内をあちこち移動させて使うニワトリ(チャボ)の家です

レトロな道具は使い道をいろいろ考えるのも楽しいですよね

Read Full Post »

秋が深まり、真冬も近し.

どっしりとケヤキで作られた、大きな関西式長火鉢が入りました.
とても状態の良いものです。

俗に関西火鉢とよばれます.

火鉢2

本体の四方の角は、とても細かい蟻組でぴっちりと組まれていて
一分の隙もありません.見所の一つです.

各引出しもスムーズに動きます.
吟味された良い材を腕の良い職人が作ったものと思われます.

関西式というのは、縁にぐるりと板がまわっている長火鉢のことです.
ここにちょっと湯飲みを置いたり、お酒はもちろん簡単な食事もすませることができます.

これからの季節、炭を熾して熱燗をきゅーって感じでしょうか
(我々は残念ながら下戸のため干し芋やお餅を焼くくらい・・)

ちなみに関東でポピュラーな火鉢(江戸長火鉢)には、
ぐるりの縁は付きません

好みというか美学というか、この地域差は厳格に守られているようです.
面白いですね

火鉢3

長火鉢には付き物の小引き出し.
この引き出しの中はよく乾燥するので、茶筒や食べかけの煎餅、海苔など
湿気を嫌うものを入れるのだそうです.

縁は取り外しができますので、
持ち運ぶときは別々に.

Read Full Post »

弥哉の夜.
いも団子をあぶる妻の姿・・(幸せ!)

だんご222_n

手あぶり火鉢の使い心地を試しているのです

細長い、織部釉の陶製手あぶり.

座布団に座って、ちょうど腕のあたりからあたたかい
まさに手あぶり.

細めなので二人並んでいる間に置いてもじゃまにならず、
寸胴ゆえ安定性も◎.

底は上げ底になっていて、
炭の熱が万が一にも灰を通して床(畳)へ伝わらず、とても安全

そして下にも3カ所持ち手が空いていて、
炭を使用中にちょっと動かしたい時、手がかりになって便利です

使ってみて初めてわかることも色々ありますね

そしておだんごは美味しく焼けました
あちち。

Read Full Post »

新入荷のレトロ蛍光灯スタンドです

店主が庭でキレイに手入れして、汚れ放題埃まみれだったモノが息を吹き返しました
幸い接触も良くて、蛍光灯もしっかり付きました.

すっきりしたフォルムで、シェードに市松模様の透かしが入っています

2

そして、これ!
スイッチを押して電気を消すと、スタンドの台座部分で小さな青いお魚が点ります

こんなかわいらしい仕組みは初めて見ました

4

青いガラスの氷カップ

9

百花繚乱 ガラス製で珍しい

10

6

懐かしいホーローの両手付きシチューポット.
未使用できれいです

5

– –

こちらも新しく入った桐製の大きな丸火鉢.
なんと直径は50㎝もあります.

木の固まりをくり抜いて挽いてありますから、元は相当な大木だったのでしょう.
こんなに太い桐が生えているところ、想像もつきませんが.

4 (2)

四角い医療用ステンレスケース

8

靴型の靴べらキーホルダーを並べてみました♪ 

11

アンティークな雰囲気の水銀温度計 

12

木のおもちゃ、小さな裁縫セットいろいろ

13

案野光雅さんの絵本 『 子どもの季節 』 

うちの柿もそろそろ採り頃になってきました
一日毎に秋が深まります

14

Read Full Post »

2日目の今日は暑いくらいの日射しになりましたが、
ひとたび店内に入るとヒンヤリなのです.日本建築の軒は偉大ですね.

チェコスロバキア製のボヘミアンガラス

– – –

ふわふわのロングティアードスカート 

オフホワイトとカーキがあります

– – –

大きなアルミ製トランク、ケヤキ玉杢の特大長火鉢、そして階段、背後にはモダンな欄間

UP

– – –

骨の白鳥が、月夜の湖を泳いでいるみたいでしょう
「月光浴」は月明かりのみで撮影した写真集

お茶飲む席で、このネコに見つめられると少しこわいです
歴史的なネコを網羅した、いい写真集(洋書)です

Read Full Post »

106×57.5×高さ40cm位
5万円
これだけ大きい火鉢はナカナカありません

全ての面の鏡板・引出の前板がケヤキの玉杢(こぶ杢)の無垢板で枠材が花梨です
ぐらつきなくしっかりとしています
銅板の箱の上の枠は黒檀か紫檀のようです

詳しくはコチラをご覧ください
(さらに…)

Read Full Post »